「日本じゅうの子どもが日本語をしゃべっている!」

(鈴木鎮一著「愛に生きる」より抜粋)

 

世界各国の子どもたちが、どの子も母語(母国語)を立派にしゃべる、その教育法=「どの子も育つ」教育法です。

 

スズキ・メソードの教育法=「どの子も育つ」教育法とは、どのようなものなのでしょうか?

毎日、毎日、繰り返し、繰り返すこと

→赤ちゃんがお母様お父様、周りの人たちのお話しになる言葉を聞きながら育つように、

優れた言葉を聴くことで良い耳を育てます。

 

おけいこにおいては、できるようになったこと、弾けるようになった曲はさらに「立派な音へ」の音づくりを毎日繰り返し、身についた時の「できた!」という喜びを積み重ねていくことで能力が育ちます。

「すべての子どもが、みんなよい人間に、しあわせなひとに、好ましい能力のひとになるように]・・・

(前述「愛に生きる」より抜粋)

 

世界中の人々が、音楽のみならずどの分野でも立派な能力を発揮することができるようになるには・・・?

 

名越チェロクラスでは、チェロを通して能力の育ち方、育て方に着目し、指導者と保護者様、そしてお子さんを結んだトライアングルの形の関係を大切に、週に一度のレッスン、毎日のご自宅でのおけいこで意欲づくりと音づくりに取り組んでいます。

 

音楽は生活に豊かさを与え、年齢に関わらずどなたでも楽しむことのできる芸術です。

チェロの音色、そしてスズキ・メソードを通して音楽と共に歩む、その一歩を踏み出してみませんか?