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スズキの「卒業制度」について

卒業検定=卒業録音とは?

才能教育研究会(スズキ・メソード)の特徴として、目標が見える卒業制度があります。

前期初等科から研究科Cまで数段階の課程があります。

卒業課程の曲はどれも一筋縄ではいかない曲目揃いですが、卒業曲に取り組むことを通してチェロを演奏するのに必要不可欠な技術を身につけていただき、

そして一つの目標を達成する過程で、音楽だけでなく、全てに広く高い能力を身につけることを目的としています。

 

日本全国のスズキの生徒さんの卒業録音はチェロ科の検定委員の先生が一つ一つ何度も聴きながら検定してくださいます。

そして、春に届く卒業証にはお聴きくださった先生からのコメントも添えていただきます。

次の卒業課題曲を目標として、またおけいこが始まります。

 

スズキ・メソードでは、習っている先生だけでなく、全国で指導されている先生方皆で生徒さんを見守り、育てます。

 

一つの目標に向けておけいこを続け目標を達成する過程では楽器を演奏する能力に留まらず、

  • 物事を継続する能力
  • 目標を達成する為に必要なことに取り組む能力

などが目に見えないところで育ちます。

 

名越チェロクラスでは、一つの「できた!」を次の「できた!」へ繋げていく、そんなレッスンを心掛けています。